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若妻白書 その67

ユニット・トイレ6縮小

最初のページへ(若妻白書 その1)

ケンイチ君も一瞬よろめいたんです。ほんと、ケンイチ君ったら、身体が弱いんだから、それに、わたし、グラマーかもしれないけどおデブさんではないんですからね。

体重だって48キロなんだから、どう?痩せてるほうでしょう!わたし、またまたケンイチ君を苛(いじ)めたくなってきて、ケンイチ君がよろめいたから、その方向にもっと力を入れて押し進んだんです。

これって相撲で言う寄り切りなのかしら?

そして、ケンイチ君と一緒に小さな個室、洋式トイレのある正式名称は大便室なのかしら?に、入っちゃったんです。

ケンイチ君、わたしが、思った以上に力を入れてたから、瞬く間に押されて、洋式便座の上に腰掛けちゃったんです。

そして、わたしはその勢いに乗って、ケンイチ君の膝の上に跨っちゃったんです。

そうこうしていたら、廊下のほうから男子予備校生たちの話し声が近付いてきたんです。

わたし、咄嗟に洋式トイレ室のドアを閉めて、ケンイチ君にシッて感じで、よく小さい子にお母さんたちがする様に、人差し指を口に当てて、外の様子を伺ったんです。

わたし達の場所が3つある個室の真ん中なんです。

そして、ケンイチ君とわたし、じっとしながら、様子を伺ったんです。

どうも男子予備校生たち、3人のようなんです。

会話は授業の先生の教え方の下手さとか、どこの誰それの女の子がカワイイとか、二人は男子トイレのオシッコするところに立って、用を足しながら、他愛も無い会話をしているんです。

そして、もう一人の男の子は隣の洋式トイレに入ったんです。

おい、クソなのか?先に行ってるぞ!」そう言って、オシッコの二人組、洋式トイレに入っている仲間に声を掛けたんです。

「うっせーな、大じゃないっつ~の、俺さ、オシッコもこっちじゃないとダメなんだよね!ちょっと待ってよ、直ぐに行くからさ!しかし、あれだよな、見た?」

隣の洋式トイレの男の子、外の二人にお話しするんです。

わたしとケンイチ君、じっとしながら聞いていたんです。

「あれ、凄くない!」

「あれってなんだよ?」

「だからさ、さっきのさ、ケンイチが連れてきたコいるじゃん、あれはナイっしょ」

「ないって、イイオンナだったじゃん」

「だからさ、ケンイチのことだよ、あんな奴がさ、なんでって、正直、アンビリーバボーなんですけど」

洋式トイレの男の子、そう言いながらなにげにウォシュレットを使ってるんです。

ユニット・トイレ3


「分かる、分かる、俺だってさ~、悪いけどケンイチよりは遥かにイケメンなんですけど」

外で待っている二人もふざけながら、今まさに聞いている、わたし達のことを色々と言っているんです。

「あのコさ~、彼女じゃないんじゃね~、姉貴とかさ、それとも妹とかさ~、それか誰かの彼女じゃね~」

「しかし、スゲー身体してたよな、巨乳だよ巨乳、乳デケーしさ、歩くたびにプルンプルンしててさ~、揉みて~触りて~、ヤリて~、まじでロリ顔じゃん、で、ナイスバディーしょ?マンガだよ、エロマンガ」

「お前、ロリエロマンガ好きだからな~」

あんなコとして~な~」

「溜まってんじゃね~の?」

「はい、溜まってま~す。今朝、出して来ただけですから!」

「汚ね~な~、その手でお前、フリスキーもらったよな~、勘弁しろよ」

「飛びます、飛びます、飛びます」

そう、昔の坂上二郎さんの真似をしながら三人の男の子、ふざけながら出て行ったんです。

わたし、なんだか嬉しいのと、ムズムズが一緒になって、なんか身体が火照ってきて、汗ばんじゃったんです。

そうすると胸元からわたしの発汗した汗とだいぶ前に付けて来た香水の香りが漂ってきて、ケンイチ君の鼻腔をくすぐり始めたんです。

今の体勢だけでも考えたら悩殺状態かもなんです。

それは、ケンイチ君の膝の上に跨って向き合っていたから、ちょうど、ケンイチ君の顔、わたしの巨乳の目の前だったんです。

それに、わたし何気にケンイチ君の鼻の頭をおっぱいの谷間で埋めていたんです。

だから、ケンイチ君、男の子三人がトイレからいなくなった途端に、ハアハア言いながら息も絶え絶え状態なんです。

もしかして、本当に息まで止めてじっとしてたのかしら?

わたし、そんなケンイチ君の状態は無視して、ケンイチ君の左耳を甘噛みしながら、エッチな伊原凛チャンの声で

「ねえ、ここで、しよう、ね」って言ったんです。

つづく
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